国試勉強

やる気を復活させる方法7選

ごきげんよう😆 hori(@demiteru95)です!

国試の勉強をしていて、やる気がどん底になった時にやっていたことを7つご紹介します!

温度を変える

  • 『人は温度になれてしまうので、24〜25℃を行き来させた方が良い』
  • 『部屋の適温は25℃である』

と2004年にコーネル大学が研究結果を発表しました。

温度を意識して変えてみると、実際に勉強も飽きにくくなります。

個人的には、真冬の中の窓全開がイチオシです!笑

場所を変える

やる気が全く出ない時はガラッと場所を変えると良いです。

  • 自宅
  • 研究室
  • 大学の食堂
  • 大学の自習室
  • カフェ

僕はこの5ヶ所をローテーションして使っていました✨

場所を変えると気持ちがリセットされて、新しい気持ちで勉強に取り組めます。

ポモドーロ・テクニックを使う

Wikipediaに書いてある通りの時間管理術のひとつです。

ポモドーロ・テクニックとは、時間管理術のひとつ。1980年代にイタリア人のフランチェスコ・シリロによって考察された。このテクニックではタイマーを使用し、一般的には25分の作業と短い休息で作業時間と休息時間を分割する。1セットを「ポモドーロ」と呼ぶ。これは、イタリア語で「トマト」を意味する言葉で、シリロが大学生時代にトマト型のキッチンタイマーを使用していたことにちなむ。

Wikipediaより
  1. 25分勉強する
  2. 5分休憩する
  3. 25分勉強する
  4. 5分休憩する
  5. 25分勉強する
  6. 15分休憩する

このように5分間の小休憩を2回挟んだら15分間の中休憩をとるようにしていました。

ポモドーロを使うと勉強に取り掛かるまでのダラダラしちゃう時間を減らせるので重宝していました!

皿洗いをする

食器を洗った被験者と洗っていない被験者を比べる研究をアメリカ・フロリダ州立大学が行いました。

その結果は、食器を洗った被験者では

  • インスピレーションが湧く気持ちが25%高まった
  • イライラとした気持ちが27%減った

研究チームは、皿洗いに集中することは瞑想の前に行うとさらに効果が上がるとしました。

実際に勉強でつまずいた時には皿洗いを無意識にするようにしていました。

頭がスッキリした感覚になるので、やってみてください☺

筋トレをする

短期的な筋トレではなく、長期的な筋トレがオススメです。

最近、週に2回ジムに通い始めました。

  • やらないことに取り掛かるまでの時間が短くなった
  • 集中力が1.2倍ぐらい続くようになった
  • ネガティブに考えることが少なくなった
  • 根拠のない自信が大きくなった

ノー勉だけど、なんか単位取れそうな気がするという根拠ない自信ではありません!笑

小さい心配をしにくくなったということです。

ジムに通えない方にはプッシュアップバーアブローラーがオススメです🌼

僕もこの2つを使っています。

部屋を掃除する

掃除の中でも、毎朝のトイレは一番オススメです。

毎朝のトイレ掃除をするようにしてから1日のスタートが気持ちよくなります。

特に効果を感じたのは、この5つです。

  1. 起床から通学・出勤までバタバタしなくなった
  2. 朝一の仕事のスピードが上がった
  3. 1日の始まりから気持ち良いと良い1日だったと終われる
  4. トイレ以外の汚れにも気になるようになった
  5. 習慣化したいことを習慣化できるようになった

人によっては効果の感じ方は違うかもしれません。

でも、だまされたと思ってやってみてください!

読書をする

上記のどれをやってもやる気が上がらない時は読書がオススメです。

  1. コーヒーを淹れる
  2. 本を準備する
  3. リラックスしながら本を読む

不思議とリラックスしながら本を読むと、ふと我に返ります。

「〇〇やらないと!」「なんでのんびりしてるんだ自分!」と。

あえて、やる気出すことを諦めて本を読むと、逆にやる気が燃えてきます😌

やる気を出す方法を7つご紹介しました。

下記の記事もオススメなので参考にしてください。

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