薬剤師国家試験

常に上位5%の薬理の勉強法

効率を重視したオススメの勉強法を紹介していきます。

僕は、学年順で常に上位5%をキープ出来ていました。

国試の主要科目の一つでもあるので、苦手意識は拭い去っておきましょう。

こんな方にオススメの記事です
  • 薬理が苦手…
  • 知らない薬をなくしたい
  • 病態に繋がる勉強をしたい

オススメの薬理勉強法①

選択肢に無くても、問題文の条件に当てはまる他の薬を考える

選択肢に無くても、問題文の条件に当てはまる他の薬を考えるようにしていました。

これをやることで、問題を解く時間はかかってしまいます。

ですが、他の同効薬まで考えて解いていくことを続けていくと、選択肢を見なくても解けるようになってきます。

問題文を読み終えた時点で、選択肢を見ずとも頭の中にいくつか薬が思い浮かぶようになります。

こんな最強な状態になれるのでイチオシの勉強法です。

はじめは遠回りに感じていましたが、全体で見たら極めて効率が良かったです。

薬理は始めからこのように勉強していたので、知らない薬はほとんどありませんでした。

※青本に載っていない薬も調べるようにしていました。

オススメの薬理勉強法②

薬が出てきたら作用機序までしっかり調べる癖をつける

病態・薬物治療や薬剤の青本を進めていると、薬の名前がしょっちゅう出てきます。

その都度、分からない薬だったら作用機序は必ず抑えるようにしていました。

国試まで時間がある時期であれば、主な副作用まで調べる癖をつけると良いです。

2回目にまた調べた時に「あれか!」となるので、オススメです。

オススメの薬理勉強法③

友達に問題を出す

問題として成立させるためには、どのように友達に出題すればいいか?と考えます。

また、どのくらいのレベルのヒントなら与えた方がちょうど良さそうか?と程度まで考えられるようになるには全体感を知っていないと出来ません。

それを解決するために、無意識に足りていない情報を埋めようとします。

僕は一人で勉強していたので、1週間後の自分に対して復習用の問題を作ってあげて解いていました。

オススメの薬理勉強法
  • 選択肢に無くても、問題文の条件に当てはまる他の薬を考える
  • 薬が出てきたら作用機序までしっかり調べる癖をつける
  • 友達に問題を出す(居なかったら自分に対して)

薬理の勉強法に悩んでいる方は、ぜひ取り入れてみてください!

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