薬学部の悩み

【薬学部】大学1年生をまとめてみた

ごきげんよう😁

hori(@detemiru95)です!

薬学部を目指している高校生の方、薬学生活が始まったばかりの方はぜひ参考にしてみてください!

読んでいただくことで、下記が分かります!

  • 薬学部1年生の大変さ
  • 薬学生の大学生活
  • サークルはどんな感じなのか
  • 試験の難易度はどのくらいなのか

初めての大学の講義

hori

大学って椅子と机がズラ〜っと並んでて、友達と楽しく講義受けるんだろうな!ワクワク!

実際の講義室は、全然違っていて幻滅した事を今でも覚えています。

学内の講義室を見回りましたが、段々畑の講義室なんて存在しませんでした。

これだけで1週間くらいずっと落ち込んでいましたね。笑

今は1教科あたり講義が10コマで1コマ90分ですが、当時は1教科あたり講義が15コマで1コマ60分でした。

全体としての講義時間は変わりませんが、出なければいけない講義が増え、大変だったのを覚えています。

講義を真剣に聴いても理解できない説明をしてくる先生がいることにも驚きました。

逆に、プロフェッショナルな講義をしてくれる先生もいらっしゃって、そのような講義は今では得意教科になっています。

もう一つ驚いたことがありました。

当時、女性への免疫がなかったので隣の席に女性が座ってこられた時は心臓が止まりそうでした。

サークル活動の見学

運動が好きなこともあり、運動系のサークルはすべて仮入部してきました。

知り合いを増やして過去問に困らないようにする裏目的もありました。笑

スポーツを通して同じチームで協力することによって、知り合いになりやすかったです。逆に、きっかけがないと知り合いになるのが難しかったりします。

運動系のサークルが苦手な方でも、何かのサークルに見学しに行くことで縦や横とのつながりが生まれます。

サークル活動に興味がなくても、見学だけするのもオススメです!

明らかに歳が離れている方が居る

これは私にとって刺激的でした。

高2から派遣バイトをやっており、その時のバイトの1つで家具配送助手を体験しました。そのためトラック事情に詳しかったので、トラックあるあるなどマニアックな内容でも話が通じる社会経験豊富な方がいて盛り上がりました。

歳が離れている方は、社会人を経験されている方が多く、話題が尽きることがなく色々な経験談を話してくれるので社会勉強にもなり、楽しかったです。

「さまざまな経験をしないと!」と思わせてくれる大切な存在でもありました!

大学を卒業してからも繋がりが続いています。

薬学生の半分くらいがメガネ

高校の時は理系クラスというのもあって、クラスメートのうち1/4くらいがメガネをかけていましたが、大学ではすれ違うひとの半分ぐらいがメガネをかけていたので驚きました。

やっぱり理系はメガネをかけてる人が多いものなんですかね、、、

自分とまったく同じメガネをかけているひとも結構すれちがいます。笑

メガネをかけていたわたしは、メガネの話からグイグイと声をかけていったりしていったのを覚えています!

試験の難易度

定期試験のほとんどが高校3年間で学んだことの復習のようなものでしたので、いわゆるノー勉でも余裕で合格することができるレベルでした。

ですが、高校生のときに生物を履修していなかったので生物教科はすべて再試験の常連となってしまっていました…。

高校生の時とは違い、過去問というアイテムが使えるようになったので過去問を理解しておけば落ちることはほとんどなかったです。

ちなみに私は当時、成績が悪く、4教科は再試験を受けていました。

1年生は一般受験で合格していれば留年することはないカリキュラムでした。

【薬学部】大学1年生をまとめてみた:まとめ

「薬学生は大変!」とよく聞きますが、実際に薬学生を1年やってみた結果、楽しかったです!

まとめ
  • 憧れの講義室はない
  • サークルは見学だけでも行って繋がり作るべき!
  • 歳が離れている同級生がいて楽しい!
  • 薬学生にメガネ多い
  • 過去問があれば定期試験に合格できる!

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