とある薬学生の大学生活【いちねんせい編】

雑記

ごきげんよう

hori(@hori_nichijyou)です

1年生の大学生活で印象に残っていることを書いていきたいと思います。

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初めての大学の講義

高校生のhori
高校生のhori

大学の授業ってこんな感じでクールに足でも組めるような椅子と机の配置で仲良い友達と隣で受けるんだろうなあ!ワクワクする!

ですが、実際は全然違っていて幻滅した事を今でも覚えています…

その日に学内の講義室を見て回ったのですが、段々畑みたいな写真のような講義室なんて私の大学には存在しませんでした。

これだけで1週間くらいずっと落ち込んでいました。笑

今は1教科あたり講義が10コマで1コマ90分ですが、当時は1教科あたり講義が15コマで1コマ60分でした。

全体としての講義時間は変わりませんが、15コマあるのは非常に怠かったのを覚えています。(最低でも出なければいけないコマ数が増えるし、、、)

一番驚いたのは、講義を真剣に聴いても全く理解できないような説明をしてくる先生がいらっしゃることでした。

講義の最初から最後まで何を言ってるのか聞こえず、聞こえても専門用語だらけで講義のために購入した教科書を読んでも理解できないものでした。

逆にプロフェッショナルな講義をしてくれる先生もいらっしゃったので、そういう先生がしてくれた講義が今では得意教科になっている気がします。

もう一つ驚いたことがありました。

当時、女の子への免疫がなかったので後ろの席に座っていた女の子に話しかけられて、動揺しすぎて声が出ませんでした。

パリピ薬学生
パリピ薬学生

すいません、ちょっと教科書忘れちゃったのであとで写メらせてもらってもいいですか?

hori
hori

….あ….あ……..う……..

ホントに女の子に対してしばらくこんな感じだったので自分でも衝撃ですね!今考えてみたらガチでやばい人ですね。笑

サークル活動の見学

幼稚園から高校1年生までサッカーをやっていて、結構ガチ勢でしたので運動神経は悪い方ではありませんでした。

なので、運動系のサークルはすべて見学に行きました。

私は大学デビュー(女の子とLINEを交換する任務)を成功させる為に必死でした。

見学を通してとりあえず友達を増やそうと躍起になったのですが、LINEを開いてみると新しい友達には男友達の名前しかありませんでした。泣

明らかに歳が離れている方が居る

これは私にとっては非常に嬉しいことでした。

高校生2年生の時から派遣バイトをちょこちょこやっていたのですが、その時にやったバイトの1つである家具配送助手で体験した大型トラックあるあるなどマニアックな内容でも話が通じるひとが居て共有できてうれしかったです。

hori
hori

赤羽って住宅街のところいりくんでるからでかいトラックだとケツから入らないと出れなくなりますよね!

元社会人
元社会人

わかるわ~

都内から外れたところで細道入らなきゃいけないときは基本トラック降りて確認してからじゃないと怖くて入れないよなぁ。

いま、大半の方は何言ってんだこいつ。ってなったと思います笑

歳が離れている方には社会人を経験されている方が多かったので、ご飯に行ったときにも話題が尽きることがなくて、色々な経験談を話してくれるのでちょっとした社会勉強にもなり、楽しかったです。

今でもたまに飲みに連れてって頂いたりして、飲みに行くたびに楽しませてもらっています!

薬学生の半分くらいがメガネ

高校の時は理系クラスというのもあって、クラスメートのうち1/4くらいがメガネをかけていましたが、大学ではすれ違うひとの半分ぐらいがメガネをかけていたので驚きました。

やっぱり理系はメガネをかけてる人が多いものなんですかね、、、

なので、自分とまったく同じメガネをかけているひとも結構すれちがいます笑

メガネをかけていたわたしは、メガネの話からグイグイと声をかけていったりしていったのを覚えています。

試験の難易度

定期試験のほとんどが高校3年間で学んだことの復習のようなものでしたので、いわゆるノー勉でも余裕で合格することができるレベルでした。

ですが、高校生のときに生物を履修していなかったので生物教科はすべて再試験の常連となってしまっていました…。

高校生のときとは違い、過去問というアイテムが使えるようになったので過去問を理解しておけば落ちることはほとんどなかったです。

ちなみに私は当時、相当おばかさんで4教科は再試験を受けていました。

1年生は、一般受験で合格していれば留年することはないカリキュラムでした。

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