薬学部で留年している学生の共通点をついに見つけたので解説します

雑記

ごきげんよう

薬学部6年のhori(@hori_nichijyou)です

今回は私なりに周りで留年した友達に共通しているのではないかと思ったことを紹介していきます。

あくまでもわたし個人の考えですので、あまり真に受けすぎないでいただきたいと思います。

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薬学部で留年した人は〇〇がほとんど!?

5年生のときに同じ学年の方たちは、どのような受験方法で入学してきたのか気になって友達や友達の友達に聞きまわってみました。

その結果、一般受験で入学してきた方が大部分を占めていてAO入試・指定校推薦で入学してきた方は2名しか残っていませんでした。

その2名には、他にAO入試・指定校推薦で入学してきた方はどのくらいいたのか聞いてみました。

指定校推薦A
指定校推薦A

記憶が曖昧だけど、入学した当初は数十人はいたかなぁ~

AO入試B
AO入試B

入学式の前からつながりがあったんだけど、今では2人しか残っていないわ…

そこで、AO入試・指定校推薦組と一般受験組では何故このような差があるのか本人たちに直接色々な質問をして得られた解答から私なりに考察してみました。

大学受験のための勉強の有無

あたりまえですが、一般受験組は大学に入学するために少なからず受験勉強をしていた期間がありました。

それと比べてAO入試・指定校推薦組は、一般受験組よりも早い段階で合格をもらい受験勉強をしていない方がほとんどだったそうです。

受験勉強をしたかしていないかの差があったのではないかと考えました。

このように考えた理由は、1年次の履修科目にあります。

1年次の履修科目のほとんどは高校で勉強した内容の復習で、受験勉強をしていた人ならノー勉でも試験に合格することができるレベルでした。(なぜか私は再試だらけでしたが)

ようするに、一般受験組にとっては短時間の勉強でも中間・定期試験に合格できる内容であり、AO入試・指定校推薦組からしてみるとある程度勉強しないと合格できない内容であったということです。(なぜか私は再試だらけでしたが)

薬学部で頑張る覚悟の差

AO入試・指定校推薦組は簡単に入ることができる分、なんとなく薬学部に進んだ方たちが多かった気がします。

何故このようなことが言えるかというと、AO入試・指定校推薦で入学した友達と一般受験で入学した友達4人でファミレスで一夜漬けをしようとなったときに、真っ先に再試で頑張ろうと言い出すのはいつもAO入試・指定校推薦で入学した友達でした。

AO入試・指定校推薦で入学した方々が全員すぐにあきらめるとは思いませんが、比較的に最後まで踏ん張れない方が多い傾向にあると思います。

対して、一般受験で入学した友達は再試にまわしちゃうのはもったいないといつも言っていて、試験が始まるギリギリまで必死にゴロを作って覚えていたりしてネバっていました。

真面目な<br>薬学生
真面目な
薬学生

そもそも、一夜漬けで再試0目指そうとするなよ…(小声)

つらい受験勉強をしてきた方たちは、その経験から最後まであきらめないで踏ん張れる力が備わっていると感じました。

ココに受験勉強を経験しても踏ん張れなかったヤツがいるんですけどね()

もちろんAO入試・指定校推薦で入学してきて、最後まであきらめないで踏ん張れている友達もいました。

薬学部で留年する人の多くはバイト戦士が多い

私の友達の中で留年してしまった方は、ほとんどバイトガチ勢でした。

少ない週でも2,3日はバイトしていて、多い週だと7日間バイトしてました。

誠実な薬学生
誠実な薬学生

え、毎日バイトしてたの?笑

私が知っているだけでも数人いました(笑)

多い週は7日間もバイトをしていた友達は、あらかじめバイトの制服をバッグに入れていて4限目の講義が終わった瞬間に直接バイト先まで行き、4時間ほどバイトしてました。

その代償として1限の講義と昼食後の3限の講義では、ほとんど爆睡していました(笑)

したがって、講義を聞いていれば勉強しなくても解けるような問題も解けていませんでした。

講義を聞いていないことで講義を受けている人よりも勉強量が増えてしまい、せっかくバイトで稼いだお金も再試代になってしまっていました。

薬学部で留年している人のほとんどが奨学金を借りていない

偶然であるかもしれませんが、奨学金を借りている友達は留年せずにストレートで6年生まで上がることができています。

もちろん、奨学金を借りていなくても常に成績上位者の方々も多くいらっしゃいますし、奨学金を借りていても留年してしまった学生もいらっしゃると思います。

先ほど一般受験で入学した友達は、試験ギリギリまであきらめずに踏ん張る力があるのではないかと言いましたが、奨学金を借りている学生にも同じことが言えるのではないかと思います。

私の体験談なのですが1年生のときは奨学金の知識が乏しく、もし留年したとしても留年した年数分は奨学金が出ると思っていました。

その考えのまま2年生に無事あがることができたのですが、2年生のとき前期に再試の数がとんでもないことになってしまい、勉強へのモチベーションをあげるために奨学金について親に色々聞いてみました。

そのときに奨学金は留年した年は出ないということを初めて知りました。

これは私の経済状況からすると、留年してしまったら学費が払えなくなって退学するしかないということです。

そして2年生の前期までは試験ギリギリまで踏ん張ることができなかった私でしたが、2年生の後期からは異常な難易度の試験にもあきらめないで踏ん張ることができるようになり、学年で合格者が12名の試験にも合格することができました。

このような経験から奨学金を借りている方は、もしかしたら奨学金のおかげでつらいときにも踏ん張ることができているのではないかと思いました。

まとめ

AO入試・指定校推薦で入学した方

バイト戦士の方

奨学金を借りていない方

この3つにあてはまっていてもストレートで進級出来ている方はいますし、すべてにあてはまっていたら必ず留年するわけではありません。

ですが、これらにあてはまっていて再試の数も多い方は勉強への考え方をこの機会に少し変えてみてはいかがでしょうか。

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