薬局実習の感想を正直にお伝えします。参考にしてください。

薬局実習

ごきげんよう

薬学部6年生のhori(@hori_nichijyou)です

これから薬局実習に行く薬学生の方は、薬局実習がどのようなものかイメージしづらいと思います。

先に薬局実習に行った友達などから話を聞いた薬学生の方などは、ある程度イメージができるかもしれません。

ですが、実習先の薬局によってやり方や扱う薬がまったく異なってきます。

今回は、あくまでもその中の1つの事例として参考にしていただければと思います。

チャラい<br>薬学生
チャラい
薬学生

さすがに毎日どんなに楽しくても実習11週間って長く感じるっしょ?

ももクロに<br>はまってる<br>薬学生
ももクロに
はまってる
薬学生

実習先の薬剤師の先生方とはどのくらいで仲良くなれましたか?

朝ごはんは<br>必ず納豆な<br>薬学生
朝ごはんは
必ず納豆な
薬学生

薬局実習で一番大変だと感じたことは何でしたか?

薬局実習に行く前に少なからず、ほとんどの薬学生がこのような疑問・不安があるかなと思います。

ももクロにはまってる薬学生や朝ごはんは必ず納豆な薬学生など、今回は個性的な薬学生がいらっしゃいますが1つずつ丁寧にお答えしていきます!

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薬局実習の11週間は長く感じるのか?

あっという間に終わっています

調剤棚のどこにどの医薬品があるのか、処方箋を見てなぜ〇〇が処方されているのか考えたり、なぜこの患者さんにだけ○○が処方されていないのかなどを考えながら毎日実習をやっていると、いつのまにか実習最後の週になっていたりします。

地味でつまらないなと思うような作業でも突き詰めていくことによって、その作業の大切さに気付けることがあります。

そして地味でつまらないなと思うような作業であったものが、いつのまにか自分の得意な作業になっていたり、その作業をすべて任せてもらえることがあったりします。

私の場合は、在庫を余らせてしまったりするようなミスがなかったので実習の中盤からは発注の作業を任せていただいていました。

このように薬局業務内で得意分野が見つかれば、さらに実習が速く終わってしまうと思います。

薬局実習先の薬剤師の先生方と仲良くなれるまでの期間

指導薬剤師の先生とは初日から仲良く話せるようになりました

指導薬剤師の先生は気さくで関わりやすかったこともあり、初日に薬局についての説明を受けた直後から仲良く話せました。

この説明のときに薬局で取り扱っている医薬品の数患者さんが多く来て忙しくなる時間帯・曜日実習生の私がどういう業務からやっていくか、実習が終わるまでに達成する目標などについて約3時間かけて話し合いました。

これだけ聞くと、指導薬剤師の先生は真面目で厳しそうなイメージを持ってしまうかもしれませんが、このお話をしていただいた時はちょいちょい笑いも入れてくれて緊張150%だった私を75%ぐらいにまで下げてくれました。

実習が終わるときに指導薬剤師の先生に私が来たときの感想を聞いてみたら、指導薬剤師の先生もどのような実習生が来るのかドキドキしているとのことでした。

1週目は指導薬剤師の先生に金魚のフンのようについて周っていたので、指導薬剤師の先生としか話をしていませんでした。

2週目からは処方箋を見て薬を集めるところから始めて、『分からないことがあったら誰でもいいから聞いてね!』とのことでしたので、このときから他の薬剤師の先生や事務の方とも話すようになりました。

薬局実習で一番大変に感じたことは?

足の疲れです

薬局業務のほとんどは立って行うことばかりですので、患者さんの薬歴を入力するとき以外は座ることはなく、基本的に立ちっぱなしです。

大学での講義は座学がほとんどであったこともあり、1日中立っているだけでも足の疲れがすごかったです。

最初の1,2週間は足の疲れがひどかったのですが、3週目からは慣れてきて足の疲れがなくなりました。

最初の1,2週目が足の疲れのピークだと思いますので、頑張ってください(泣)

薬局実習の感想まとめ

  • 常に頭を回転させているといつのまにか終わっている
  • 先生方も同じ気持ちなので仲良くなりやすい
  • 最初の1,2週間の足の疲労が半端じゃない

こんな感想を持った実習生がいたんだなと参考にしていただければと思います。

薬局実習頑張ってください!

薬局実習についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

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