薬学生が大学の定期試験をオールで合格できる方法を真剣に考えてみた

勉強

ごきげんよう

薬学部6年生のhori(@hori_nichijyou)です

私のこれまでの定期試験との戦いは以下のようになっています。

  • 1~3年生:毎回オールで定期試験(約8教科)で再試率は50%
  • 4~6年生:オールなしで定期試験(約8教科)で再試率は0%

これを見た読者さんはオールをやめれば合格できるからコツコツ勉強しろって言いたいんでしょ?と思うかもしれませんが違います。安心してください。

両方を経験した私はいいとこ取りしてオールで合格する方法を真剣に考えてみました。

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試験の勉強を始める時期によって成績が変わる?

私は、下位層中堅層上位層に2年ずつぐらい滞在していたので、オールで合格する方法に入る前に前提として下位層から順に定期試験の勉強を始めている時期を話していきます。

下位層

100人中80位~100位を下位層と定義します。

この層の方たちは試験の1週間前を切ってから勉強に必要な資料をなんとなく集め始めていました。

そして、試験の2日前くらいから勉強し始めて初めましての単語ばかりで勉強が中々進まず、1周も終わらない。

このような不完全燃焼な状態で試験を迎えてしまっていました。

そして、彼らは試験後に口を揃えてこう言います、、、

下位層常連
下位層常連

ぶっちゃけ、そこまで難しくなかったし勉強してればいけてたわ。笑

中堅層

100人中21位~79位を中堅層と定義します。

この層の方たちは試験の1週間前を切る前に勉強に必要な資料は集め終わっています。

そして、試験の1週間前を切ったら勉強を始めてました。

最低1周は勉強しておかないとまずいと分かっているので、試験の前日までには1周終わらせていました。

ギリギリ合格していることがほとんどで8科目あれば0~3科目の再試でとどめていましたね。

中堅層常連
中堅層常連

(ノー勉って言ってもさすがに1周くらいはするわよね…)

上位層

100人中1位~20位を上位層と定義します。

この層の方たちの中でも、さらに分けることができると思いますが今回は分けないで書きます。

試験の1週間前には教科書や講義プリントを参考にし、過去問は解き終えています。

そして、最低でも定期試験の1ヶ月前には勉強を始めています。(上位層の上の方はもう少し早く始めています)

基本的には再試はゼロなのですが、得意科目が非常に点数が高いために上位層に食い込んでいる人もいるので、8科目あれば1科目の再試がある方がいるかもくらいでした。

<span class="red">トップ10</span>
トップ10

今回の試験って途中退出しなさいって言われてるようなもんでしたよね。
(簡単すぎて早く終わってしまう)

下位層:試験の2日前から勉強を始める

中堅層:試験の1週間前を切ってから勉強を始める

上位層:試験の1ヶ月前からは勉強を始めている

勉強期間だけに注目してみると上位層は下位層の約15倍も多くありますね…(゜ロ゜)

今回はオールで合格することが目的なので試験の前日から勉強を始めるということにします。

試験の過去問を手に入れよう

サークルに所属する

あまりサークルに入りたくなくても入っておくことで縦のつながり横のつながりができます。

具体的にはサークルの飲み会だけでもいいので、顔を出しておくことで様々な先輩からの情報を聞くことが出来ました。

そのときに過去問をお願いしておけばOKです。

研究室の先輩と連絡先を交換する

まず研究室に配属されたら頑張って先輩に話しかけて連絡先を交換してみてください。

嫌がる先輩はいないでしょうし、後輩から話しかけられる機会は薬学部ではほとんどないので、先輩たちは嬉しいと思います。

先輩から連絡先の交換を聞かれる前に後輩側から連絡先を聞くことで好印象を与えることができ、ホントに困っているときに助けてもらえたりします。(私だったら助けます)

挨拶が出来る程度でもいいから友達を作る

学内での実習や講義の一環で行うスモールグループディスカッション(SGD)などで学内で話したことがない方と班が一緒になったりします。

そういう時に自分から挨拶をすることで、翌日に廊下などですれ違ったときに挨拶が違和感なくできます。

それの繰り返しをしていると自然に声をかけることができるようになっています。

そのときに過去問の有無を聞いたりしました。

オールで合格することが目的であれば、試験前日にムダな時間を使わないためにも以上のような方法を使って2日前には過去問を準備しておく必要があります。

試験をオールで合格する勉強法

準備しておくもの
  • 過去問
  • 講義中に試験に絶対出すと言われた部分の資料
  • モチベーションをあげてくれるもの

マストで取り組むべきは過去問です。

進め方は1週解いて少しずつわからない問題をなくしていく感じです。

もしどうしてもわからない問題があれば問題文・解答を丸暗記しちゃいましょう。

過去問の優先順位が1番の理由は、試験問題を作っているのはAI(人工知能)ではなく人間であるので作題者の好きな分野や特徴が無意識に反映されるからです。

簡単にいうと似たような問題が出やすいということです。

次にやるのは、先生が試験に絶対に出すと言った資料の丸暗記です。

この作業を一番にもってこなかった理由は、講義で言ったはずなのに出題されない場合があるからです。

先生も人間ですから忘れちゃうことがあるので許してあげましょう。(何様だよ)

オールをしていると2時過ぎぐらいに「まだ時間あるからいいや」、「あきらめようかな」という感情が芽生え始めてくると思います。

そういう時にはモチベーションをあげてくれるものを使いましょう。

まとめ

過去問を丸暗記する

試験に出すと言われたところの丸暗記

オールをする前にモチベーションを上げられるようなモノを用意しておくこと

低学年の頃の私にもっと早くこのことを伝えてあげたいと思い、オールで合格できる可能性が高い勉強方法を紹介しました。

もちろんオールをしないに越したことはないので、時間に余裕があるときにゆっくりと試験勉強をすることをオススメします(笑)

試験勉強は大学生活で1番つまらない時間になると思いますが、勉強は大学生の職業でもあるので単位を落とさないようにがんばってください!

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