【ポジティブになれる習慣6選】今日から簡単に実践できます!

雑記

ごきげんよう

現役薬学生のhori(@hori_nichijyou)です

勉強をしなければいけないときが多いので、日ごろからネガティブになりがちなのでポジティブになれる習慣を調べて実際にやってみました。

今回は、日常生活に取り入れてみてポジティブになれた習慣を朝・昼・夜・終日に分けて紹介させていただいきます。

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ポジティブになれる習慣【朝編】

早起きする

早起きを習慣にしたことでやりたくないと思っていた作業に主体的に取り組めるようになりました。

また、講義や仕事が始まる時間まで自由な時間が増えたことによって、自分と真剣に向き合える時間も増えて心に余裕が生まれてきました。

そして、この自由な時間に作業を取り組んで終わらせることが出来たことによって、自分への自信が蓄積されていきました。

その結果、毎日最高のスタートを切ることで午後にダラけてしまっても朝に頑張れたからいいか!と考えることが出来るようになり自己嫌悪に陥らなくなりました。

ベッドメイキングをする

調査を行った監督者は介入を行っていませんが、ベッドメイキングと幸福の関係を調査した研究がありました。

調査対象者は68,000名で、このうち40,120名はベッドメイキングを行っておらず、18,360名はベッドメイキングを習慣としており、8,160名はベッドメイキングを行うために誰かを雇っているという状態でした。

このベッドメイキングを習慣としている18,360名のうち、13,035名は自分は幸福であると感じており、それ以外のベッドメイキングを自分で行っていない48,280名のうち34,278名は自分を不幸せだと感じていたそうです。

この研究から言えることは、ベッドメイキングを習慣にすることで自分を不幸せに感じる可能性が著しく低下するということです。

また、2009年の研究では、潜在的にちらかっているものを見るとストレスを感じてストレスホルモンであるコルチゾールの値が高くなるという文献がありました。

このコルチゾールと医薬品として用いられるステロイドは同じ成分であり、ステロイド(成分名:プレドニゾロン)の添付文書には副作用として精神神経症状が載っているので、こちらの文献も信憑性があるのかなと思いました。

ベランダに出て日の光を浴びる

日光を浴びることでセロトニンが作られます。

このセロトニンは、脳から分泌される睡眠ホルモンであるメラトニンという物質の原料となっています。

そして、このメラトニンという睡眠ホルモンは夜になると分泌量が増えます。

なので、日中に日光を浴びてメラトニンの原料であるセロトニンをつくっておくことで睡眠・覚醒リズムというものが整い、質の良い睡眠を得られるようになります。

実は、このメラトニンに着目した睡眠薬が2010年に日本で開発されました。
現在では多くの不眠症の患者さんに使われています。
このメラトニンに着目した睡眠薬をはじめとする睡眠薬についての記事は以前に書かせていただいたので読んでいただければ、よりメラトニンについての理解が深まると思います。

また、メラトニンには体内時計やホルモンの分泌リズムを整えてくれる作用があるので夜になると身体を睡眠モードにしてくれます。

質の良い睡眠を取ることが出来るようになったから、精神衛生も維持することができたのかなと思います。

ポジティブになれる習慣【お昼編】

仮眠をとる

1日の真ん中である昼は外にいることが多く、毎日できることが限られてきますが、仮眠をとるくらいならば場所をとわずにできると思います。

海外の有名な大学の研究チームが発表した多くの論文で、仮眠をとらせたグループと仮眠をとらせていないグループの作業効率を比べると仮眠をとらせたグループの方が作業効率が著しく上昇したという結果であったそうです。

具体的には5分~20分の仮眠が理想で、眠ることが出来なくて目をつぶるだけでも仮眠効果は得られるので問題ないそうです。

仮眠を取ることで目覚めた時に頭の中にあったモヤモヤが晴れて、不快に感じていた小さなことが感じなくなりました。

例)勉強中の小さな雑音工事の騒音など

ポジティブになれる習慣【夜編】

次の日にやる予定の作業を1ミリだけ手をつける

これをやりだしてから、「作業をやると決めた日にいつまで経っても手をつけない」という自己嫌悪に陥りやすい要因の一つがなくなりました。

これに関しては文献などを見つけることができませんでしたが、恐らく抵抗がない状態で当日に作業に取り組めるようになるからだと思いました。

また、少しだけ作業に手をつけるだけでも

  • どのくらいの時間が必要か?
  • どのくらいの集中力が必要か?
  • 必要な道具はなにか?

などが見えてきて敵の戦力を測ることができる感覚で終わらせるには最低でも〇時から始めないとヤバイというように具体的な数字で計画できるので、当日に取り組めたのかなと思いました。

ポジティブになれる習慣【1日中編】

スマホの通知をすべて切る

何か行動するときに常に周りのひとを気にしてしまうひとって多いと思います。
現在では、Twitter、LINEなどSNSという個人でも情報を発信することのできるツールがありますが、もし自分が思っていることをツイートしてフォロワーが減っちゃったらどうしようとか、○○さんからLINEの返信が来ないなどと人間関係にはいつの間にか気を遣ってしまうと思います。

わたしは少し神経質であるので特に気を遣ってしまい、1日中家にいるだけなのにディズニーランドに行った時よりも疲れる日がしょっちゅうありました。(ちょっと盛りました)

そんな毎日を過ごしている時に、つい先日、卒業試験という合格点以上を取らないと薬剤師国家試験を受験する資格が大学から与えてもらえないというビックイベントがありまして、その5日前まで勉強をしていなかった追い詰められた私はいつの間にか普段取らない行動を取っていました。

その代表格がスマホの通知をすべて切ることです。無意識にやっていたのでやった理由は自分でもわかりませんが、その卒業試験が無事に終了したあとの今日でも通知は切ったままですが、苦手なジャンルの作業にも打ち込みやすくなりました。

そして、結果的にその日に終わらせる予定の作業を余裕をもって終わらせることができるようになってきて、心に余裕ができ、今まで気にしていたSNS上での人間関係にも気を遣いすぎることはなくなりました。

しかも、これをやってから誰かと疎遠になったりということはまだ一度も起こっていません。

いきなりすべての通知を切るのが怖いという方はゲームアプリの通知のみ切るところから始めてみても変わってくると思います。

ポジティブになれる習慣まとめ

【朝】早起き・ベッドメイキング・日の光を浴びる

【昼】仮眠を取る

【夜】次の日にやる予定の作業を1ミリだけ手をつける

【1日中】スマホの通知をすべて切る

ネットで調べて出てきたものをこのほかにも試してみたのですが、この6つが特にポジティブになれたと思いました。

今回紹介した6つは、どれも今日または明日から始められることに絞りましたのでぜひ試してみてください。

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