【就活失敗談】第1志望の病院の面接・試験に全力で挑んで落ちた件

雑記

ごきげんよう

薬学部6年生のhori(@hori_nichijyou)です

先日、無事に内々定が決まりまして就職活動を終えることが出来ました。

就職活動は、5年生の6月頃から始めていたのですが、薬局薬剤師になるか病院薬剤師になるかの2択でずっと悩んでいたので、長引いてしまいました。

薬局薬剤師になるならココに就職したい、病院薬剤師になるならココに就職したいというのは決まっていました。

その2ヵ所の面接を受けた結果、薬局の方は内々定を頂けましたが、病院の方は2次試験で落とされてしまいました。

今回は、病院の就活失敗談をお話していきます。

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第1志望の病院に落ちる

自信があっただけに、不合格通知のお祈り手紙を見ても自分が落ちたことを直ぐに認めることが出来ませんでした。

病院の試験内容は、筆記試験と集団面接だったのですが、かなりの時間を勉強に費やしたこともあり、高得点を取れていたと思います。面接の方も何度かシミュレーションをしてから臨み、手ごたえもそれなりにありました。

ラクな道とキツい道があれば、常にラクな道を選ぶような人生であったのでコレが初めての大きな挫折になりました。

筆記試験の勉強や面接の練習など、準備期間が長かったこともあってしばらく立ち直れませんでした。

病院に落ちた理由をひたすら考えた

  • もっと声を張った方が良かったのかな…
  • もっと笑顔で話すべきだったのかな…
  • もっと自分をアピールするべきだったのかな…

とりあえず考えまくりましたが、それでも納得がいかなかったので病院の人事課に電話して何がダメだったのか聞こうかとも思いました。

当時の私は感情的になっていて冷静になれる状態ではなく、理由を考えることが無駄と気付くのに数日間もかかってしまいました。

思い返すと落ちた理由を考えていた時間は、非常に無駄な時間であったと思います。

最終的には、病院と自分との相性が悪かっただけと割り切ることが出来ました。

病院に落ちて得られたもの

負け犬の遠吠えにしか聞こえないかもしれませんが、落とされてから以前よりも真剣に自分の将来について考えることができるようになりました。

そして自分のなりたい将来の見つけ方をネットで探し、mindmeisterという無料でマインドマップを作れるサービスを見つけました。

マインドマップを活用したことで自分はどのような生活をしたいのか、どのような薬剤師として働きたいのかなどを明確にすることができました。

マインドマップで見つけることが出来た自分がしたい生活や理想の働き方に近づきやすいのは、薬局薬剤師になることでした。

偶然が重なっただけかもしれませんが、もし第1志望の病院に合格していたらマインドマップというツールに出会えなかったと思いますし、社会人として働く前に自分がしたい生活や理想の働き方についても考えることがなかったと思います。

病院の道に進んでいたらブログ自体も始めていなかったと思います。

最後に伝えたいこと

最高な準備をして最高なコンディションで試験に臨んでも、落ちることはあります。

『落ちてもあまり深く考えないようにしましょう。』と言っても、絶対に色々考えてしまったり落ち込んでしまうと思います。

なので、期間を決めてその期間内でダメだった理由を考えまくったり、落ち込みまくることをオススメします。

数ヶ月前に不合格通知が来たときは、絶望しかありませんでした。

ですが、現在では不合格通知がきて本当に良かったと思えています。

おかげでブログという趣味を増やすことが出来ましたし、そのほかにもお金の知識の重要性にも気づくことが出来ました。

失敗を経験することで、失敗する前よりも自分の将来について真剣に考えることができるようになりました。

みなさんも就職活動に限らず、何か失敗してもそこでずっと立ち止まらずに何かを始めてみてください。

新しい何かが発見できると思います。

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