薬学部の研究室はつらいのか?研究室選びで大学生活の後半が決まる!

雑記

ごきげんよう

先日、卒業研究発表が終わったhori(@hori_nichijyou)です

私の大学では、4年生の前期に研究室希望を提出し、CBTとOSCEが終わった後に、本格的に研究活動が始まりました。

今回は、薬学部の研究室はつらいのか?研究室選びで間違えないようにするにはどうすればいいのかについて私の大学ベースになってしまいますが、お話していきたいと思います。

3年生の時に研究室が決まる大学も多くあると思うので、参考にしてみてください。

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薬学部の研究室はドコもつらいのか?

薬学部では、ドコの研究室に配属されてもつらいわけではありません。

他の研究室に配属された友達に聞いてみたところ、研究室がつらいと感じている友達とラクと感じている友達の割合は半々くらいでした。

ちなみに、私はラクと感じている側であったので、つらいと感じている友達にはどういうところがつらいのか、細かいところまで聞いてみました。

配属された研究室がつらいと感じている理由

研究室がつらいと感じている友達に何がつらいのか聞いてみたところ、このような理由をあげられていました。

  • 放置プレイされる
  • 休みの日も呼び出されることがある(日曜日、祝日)
  • 卒業研究の日は、夜遅くまで研究することが当たり前
  • 研究室の教授の荷物持ちみたいなことを頻繁にやらされる
  • 模試の成績や学内試験の成績に対してしつこくダメ出しをしてくる
  • 研究発表などの発表に関連するものであれば、リハーサルを何度もする

このなかでも、時間割では休みの日になっているのに大学に呼び出されることが一番つらかったと話している友達が多かったです。

上記のつらい理由に当てはまりやすい研究室は、学年主任などの役職を担っている教授の研究室に多いのかなという印象でした。

実際に私の大学で学年主任の研究室に配属された友達は、研究室がつらいと感じていました。

配属された研究室がラクと感じている理由

今度は、研究室がラクと感じている友達に何がラクなのか聞いてみたところ、このような理由をあげられていました。

  • 休みたい日に休める
  • 卒業論文を手伝ってくれる
  • 夜遅くまで研究することがない
  • やることをやっておけば、何も言われない

研究室がラクと感じている友達には、共通点がありました。

研究室の教授とのコミュニケーションが円滑である

先ほど紹介した、配属された研究室がつらいと話していた友達のほとんどは、教授との関係が悪そうでした。

研究内容で研究室を選ぶのは大事ですが、研究室の教授とのフィーリングも大事なことかもしれませんね。

つらい研究室を回避するには?

研究室選びをする時に、コレやっておいてよかったな、コレやっておけばよかったなと思うことをお伝えします。

研究室の教授と話す

研究室に配属される前に、自分と気になっている研究室の教授との相性が良いかどうかを確認することが一番大事だと思います。

理由は、配属された研究室がつらいと感じている友達の大半が、教授との相性があまりよくないと感じているからです。

自分がやりたい研究ができるというのも大事だと思いますが、そもそも教授とのコミュニケーションが円滑にいかないと、やりたい研究を思うように進めることができなくなってしまいます。

講義が終わった直後に質問しに行ったり、アポを取ってどのような研究をしているのか聞きに行ったり積極的に行動してみましょう!

研究室に見学しに行く

気になる研究室が特にない場合は、まず色々な研究室を見学しに行くことをオススメします。

理由は、見学しに行くことで教授や先輩との接点が生まれる可能性がありますし、自分が興味を持てる研究が見つかるかもしれないからです。

いきなり研究室に見学しに行くのは緊張するかもしれませんが、研究室に配属されてから嫌な思いをし続けるよりはマシであると思います。

また、いきなり研究室に見学しに行くことで、その研究室の素の部分を見ることができたりもします。

自分の将来を楽しいものにするためにも、頑張って行動してみましょう!

まとめ

友達が研究室がつらいと感じている、ラクだと感じている理由をそれぞれ紹介しました。

何となく研究室というものをイメージすることができるようになってもらえたら嬉しいです。

研究内容が自分と合うか合わないかは大事なことかもしれませんが、それ以上に人間関係は大事であると私は考えています。

人によってつらい研究室とラクな研究室は違うと思います。

自分に合った研究室選びをするためには、研究室の肩書など表面的な部分だけでなく、研究室の雰囲気なども体験しておくと良いと思います。

受け身で適当に決めるのではなく、積極的に行動していけば自分が良いと思える研究室を見つけることができると思います。

薬学部でも楽しい研究室もある

研究室の教授との相性が最重要

研究室選びに失敗しないために積極的に行動しよう

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