薬剤師国家試験

薬剤師国家試験の勉強のために変えたこと【5選】

ごきげんよう、horiです。

105回薬剤師国家試験を受けてから約1ヶ月が経つということで、そろそろ合格発表があります。

なので、106回薬剤師国家試験を受けることになるかもしれない自分に向けて、国試勉強のために変えて良かったと心から思えたことを5つ紹介します。

薬剤師国家試験の勉強のために変えたこと①:睡眠時間

最低でも6時間、最高でも9時間は寝るようにしました

睡眠時間を確保することにした理由は、睡眠時間が4,5時間でも勉強に直接的な支障はなかったのですが、その反動で週末に寝すぎて午後から活動が始まるという間接的な支障があったからです。

逆に寝すぎないようにもした理由は、9時間よりも多く睡眠時間をとってしまった日はモヤモヤした感じが1日中つきまとっていて、勉強に身が入らなかったからです。

そこで調べてみたら、適正な睡眠時間についての大規模調査がアメリカで行われていました。

その調査では男女110万人を追跡していて、睡眠時間が7時間の人が最も死亡率が低く長寿であり、睡眠時間が長すぎても死亡リスクが上昇するという結果が出ていました。

(参考:大塚製薬のホームページ

とはいえ、適正な睡眠時間は個人で異なりますし、毎日の睡眠時間が4時間でも問題ないショートスリーパーもいるくらいです。

僕は睡眠時間を変えてみて6~9時間のときがよかったので、いまでもこの時間は守るようにしています。

睡眠とは、国試勉強が終わった後もつきあってかないといけないし、効率的に勉強するためにも重要です。

ぜひ自分にあった睡眠時間をいまのうちに探してみてください。

薬剤師国家試験の勉強のために変えたこと②:移動時間

移動する時間を「休憩」にしました

決まった場所から決まった場所まで移動する時間は自分で変えることができないからです。

もう少しかみ砕くために、僕の実体験を話します。

僕の勉強する場所は

  • 大学(家から1時間くらい)
  • カフェ(家から歩いて20分)

この3ヵ所でした。

ですが、家だと自分を制限するものが何もなかったので、つい自分に甘くなってしまいました。

「あと30分だけ休憩しよう」がエンドレスに続く感じです。笑

大学でも同じようなことが起こってました。

休憩するときに周りに友達がいると、つい話が盛り上がってしまい、予定よりも1時間もオーバーしてしまうことなんて日常の一つでした。

そこで、自宅-大学間で電車に乗っている時間自宅-カフェ間で歩いている時間を休憩とすれば、自分で休憩する時間を変えられないし良いんじゃないかと思いつき、やってみました。

すぐに効果があらわれました。

休憩する時間が決まってしまったので、それに合わせて疲れなければいけなくなりました。

「午前中に勉強で疲れておかないと、午後から大学行くからそのときの休憩(移動)時間が無駄になる」

こんな風に考えるようになりました。

しかし、これまでは「移動する時間は勉強にあてて有効的に使うべきなのでは?」とも考えていました。

実際に現代人の無駄なスキマ時間は1日に1時間以上もあると言われています。

そのなかに移動する時間も入っています。なので、今までは移動する時間を勉強する時間にあてていました。

ですが、移動する時間を休憩としたことで、休憩する時間が減り1日の勉強ノルマを達成できる日が多くなりました。

なので、僕のように自分に甘くなってしまい休憩する時間を延ばしてしまいがちな人は、移動する時間を休憩にしてみてください。

薬剤師国家試験の勉強のために変えたこと③:スマホ通知

LINEなどの通知がこないようにしました

スマホをいじる回数といじる時間を減らしたかったからです。

僕は親しい友人からの連絡は気づいたらすぐに返信しないと罪悪感を感じてしまうタイプだったので、スマホの通知をこないようにしたことで連絡がきたかどうかすら分からないようにしました。

LINEやTwitter、InstagramなどのSNSの通知を切ってからは、勉強を始めてから集中力がピークになるまでのスピードが上がって、勉強する時間とスマホをいじる時間とのメリハリをつけられるようになりました。

国試が終わってから約1ヶ月たって、この記事を書いているときもスマホの通知はこないようにしています。

慣れてしまえば、スマホをいじらなくなり勉強や作業の質が上がるのが実感できるので、用もないのにスマホを開いちゃう人は試してみてください。

薬剤師国家試験の勉強のために変えたこと④:休日

勉強の休日を作らないようにしました

週に○回だけやればいい、という方が逆に大変であると知っているからです。

初めてそれを感じたのは中学の部活動のときでした。

当時、僕は県大会の常連である強豪サッカー部に入っていました。

部活動のスケジュールは2パターンでした。

  1. 学校がある時期:週6で17時~20時まで
  2. 夏休みなど:週7で9時~18時まで

夏休みのスケジュール表を配られたときの気持ちは今でも覚えています。

(サッカー部つぶすつもりかよ…)

しかし、実際はOFFが1日もない夏休みのスケジュールの方がしんどくありませんでした。

なぜか学校がある時期のスケジュールの方がしんどかったのです。

これは本当に不思議な体験でした。

それから何かを習慣づけるときは、週に2,3回ぐらいから少しずつ始めていくのではなく、初っ端から毎日やるようにしています。

最近、国内で最大のオンラインサロンの運営をされていることで話題のキンコン西野さんも

毎日続けることは週1,2よりも楽。と仰っていて、西野さんは毎日2000~3000字の記事をかきあげるのは日課になっているそうです。

それに加えて、その記事の読者は日々増え続けているので、質の高い記事を毎日書いているということになります。

なので、僕も習慣づけるために【毎日1時間は勉強する】と決め、毎日続けていった結果、国試の前日まで勉強しない日はありませんでした。

まだ勉強する習慣がついていない人や新しくつけたい習慣がある人は、試す価値アリです。

薬剤師国家試験の勉強のために変えたこと⑤:会話

毎日、誰かに話しかけるようにしました

これは誰とも話さない日が続いたときにストレスを感じたからです。

あるとき、家族全員の予定が見事にすれ違い、誰とも話さない日が3日間ありました。

ちなみにこの3日間、僕は家からほとんど出ずに勉強していたのですが、家族が帰ってくる頃には寝ていて家族がでかける頃にも寝ていたので、家族と会えませんでした。

(どんだけ寝てんだよ)

この3日間を経験するまでは、引きこもりがちな僕なら誰とも話さなくても問題ないと考えていました。

ですが3日目に突然、焦燥感の特徴の一つである孤独感や吐き気、頭痛が軽くですが表れはじめました。

調べてみたら、これらの症状はストレスが原因で起こるものであるそうです。

普段はストレスを感じるようなことは無い方だったので、ストレスが身体にでてきたと分かったときはビックリしました。

そして4日目に家族と会話していたら、3日目の症状が嘘みたいになくなっていました。

このできごとがあってからは、毎日誰かに話しかけるようにしています。

誰かと話すということは、知らないうちにストレス解消にもなっているのだと気づかされました。

話しすぎはよくないですが、程々に誰かと話すことも大事にしてみてください。

薬剤師国家試験の勉強のために変えたことのまとめ

変えてよかったことまとめ
  • 自分にあった睡眠時間にした
  • 移動する時間を休憩にした
  • スマホ通知をこないようにした
  • 毎日続けるのは週1,2よりも楽だった
  • 適度な会話を大事にした

以上が薬剤師国家試験の勉強をする上で変えたことでした。

考え方は人それぞれなので、ぜひ自分にあったライフスタイルを早めに見つけて頑張ってください。

またライフスタイルが既に決まっている人でも、変化をつけて飽きないようにするために、今回ご紹介した5つのうち1つでも試してみてはいかがでしょうか。

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hori
サッカー・フットサルガチ勢でした。 中学受験や高校受験に失敗している失敗だらけの薬学部卒業生です。 失敗だらけの私ですが乗り越えることが出来たことも多くありました。 経験してきたことを発信していきます! 雑記の記事も増やしていきたいと思います。 こんな記事を書いて欲しいというリクエストがありましたらInstagramのDMまでどうぞ!
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