薬局実習や病院実習がつらいときに乗り越えられるオススメの方法3選

薬局実習

ごきげんよう

6年生のhori(@hori_nichijyou)です

薬局実習や病院実習中につらいときが何度かくると思います。

私は薬局実習中にぬれぎぬを着せられたことがあり、何度かつらい思いをしました。

合わせて22週間も学外で実習をしていれば、1度はつらいことがあると思います。

今回は、薬局実習や病院実習中につらいことがあったときに乗り越えられる方法を3つご紹介していきます。

その前に薬局実習について詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

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メモ帳に告発したいことを書く

不満や怒りが爆発しそうになったら、メモ帳に告発したい内容を長い文章で書くことにより、気持ちを鎮めるという方法です。

気持ちが鎮まる理由は、告発という形式で誰かに向けて文章を書こうとすると、実習先にはいない人にも伝わるように考えて書かなければいけないので、必然的に冷静になって書かなければいけなくなるからです。

冷静な状態で不満や怒りについて感じていることを長文で書いていくと、メモ帳の3行目くらいで、「なにしてるんだろオレ」ってなります。

実習中に使っていたメモ帳のある1ページを見てみると、懐かしいです(笑)

当時は必死に書いていましたが、時間が経ってから見てみると「こんなこともあったな~」と、笑い話にできるレベルになっています。

何かつらいことがあった時は、とりあえず文字に起こしてアウトプットし、あとは時間が解決してくれるのを待ちましょう。

薬学生K
薬学生K

ストレスホルモンの一種であるアドレナリンの半減期は2分らしいから、2分間だけ深呼吸して落ち着くのもアリかも!

これでも全くおさまらないような場合は、この後に紹介する方法も試してみてください。

土日に楽しみをつくる

つらいときは、土日・祝日に何か楽しみを入れてモチベーションを回復させていました。

毎回楽しみな予定を入れてしまうと、特別感がなくなってしまう気がしたので、つらいことがあったりホントに疲れた時だけにしていました。

具体的には、

  • 今週はホントにキツかったわぁ~
  • さすがにアレはあり得なかったわ~

という時だけ楽しみな予定を入れていました。

実際に、金曜日の夜から1泊2日で旅行していた友達もいました(笑)

意外と予定1つで気分を変えることができちゃうので、是非試してみてください。

誰かに聞いてもらう

愚痴としてではなく、実際にあったつらい出来事を誰かに話してみて客観的な意見をもらうことで、ただの勘違いであったり大したことがなかったりします。

実習中は、薬剤師の先生方も実習生も忙しい時が結構あります。

なので、普段から気を遣って話しかけてくれるような薬剤師の先生でも、処方箋が一気に来てしまって忙しい時には余裕がなくなってしまい、言葉遣いが雑になってしまう事があるかもれしません。

さらに、自分が忙しい時も同様に余裕がなくなり、言葉遣いが雑になってしまっているかもしれません。

ちょっとしたズレから薬剤師の先生と気まずくなって、実習がつらくなっていた友達がいました。

ですが、その話の内容を聞いてみると、友達の一方的な勘違いで勝手に気まずくなっていることがわかりました。

このように誰かにそれまでの経緯や事情を話すことで、客観的に見てもらえることができて解決できることがあります。

また、誰かに言うことでストレス発散効果も大分あるとおもいます。

愚痴を一方的に言いまくるというのは、あまり良くないと思いますが、実習の内容を話せる範囲で友達同士で話をするというのは、気分が大分ラクになります。

まとめ

メモ帳に告発したいことを書いて、後は時間が解決してくれるまで待つ

土日・祝日に予定を入れてリフレッシュする

誰かに聞いてもらい、客観的な意見をもらう

今回は、3つご紹介しました。

色々試しても本当に耐えられない時というのはあると思います。

そのような時は、最初に指導薬剤師の先生に理由を伝え、それでも改善されなかったら大学の研究室の教授や大学の実習担当教員に相談しましょう。

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