とある薬学生の大学生活【にねんせい編】

雑記

ごきげんよう

薬学部6年生のhori(@hori_nichijyou)です

2年生の大学生活で印象に残っていることを書いていきたいと思います。

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専門的な新しい教科が入ってくる

病態生理学

薬物治療学

薬理学

2年生では薬学部らしい専門的な講義が本格的に始まりました。

1年生の講義でメインであった基礎科目(物理・化学・生物)は、高校までの知識が必要でしたが、2年生からは基礎科目と専門的科目が半々でしたので、学年全員のスタートラインは同でした。

なので、1年生の時よりも勉強へのモチベーションが高くなりました。

薬理学や薬物治療学はまずクスリの名前を覚えないといけませんでしたが、世界史が得意であったのでスムーズに覚えることが出来ました。

このときにクスリの名前を覚えることに抵抗がなかったおかげで6年生の現在でも薬理学と薬物治療学の成績は1ケタをキープすることが出来ています。

生物系の教科も増えましたが、高校の時に生物を履修していなかったこともあり、基礎を理解できていなかったので、非常に難しく感じました。

生物系の教科は1、2年生の試験では毎回再試になっていました。笑

サークル活動

大学生活に慣れてきたので、積極的にサークル活動に参加するようになりました。

2年生からは実習が始まり、17時まで実習をやった後にサークル活動をして、21時くらいに皆で一緒に帰ってご飯を食べに行ったりして、家に帰ってくるのは22時過ぎぐらいでした。

実習とサークルが重なる日は1日がアッという間に終わってしまいましたが、1年生の時よりも先輩や同学年と仲良くなれたので、先輩から過去問をもらえたり有益な情報を入手できたりと勉強面で助かっていました。

毎日の長時間の講義へのストレスも身体を思いっきり動かすことによって発散できていたので、サークルの存在は大きかったです。

引っ越しのバイト

大学の友達と遊びに行くことが増え、飲酒が解禁される年でもあり、お金が無くなりそうであったので短期で高額を稼げる引っ越しや移転作業のバイトを土日に詰め込んでやっていました。

月曜日の朝は筋肉痛でしたが、当時はお金がもらえて体も鍛えられて一石二鳥だと考えていたので精神的には苦ではありませんでした。

大学生活だけだと毎日がルーティーンのように感じてしまっていたので、バイトで学外の方と関わたことで刺激になりました。

また、派遣バイトは現場の方が毎回変わるので、色々な方とコミュニケーションを取る機会があり、自然とコミュニケーション能力を付けることができました

ネットゲームにハマる

高校生の時にも、一時期ネットゲームにハマっていたのですが、大学生活が始まるからということで何となく封印していました。

ですが、2年生に進級し大学生活に慣れて来てから中だるみしてしまい、ネットゲームにまたのめり込んでしまいました。

それでも2年生では勉強面で苦労することはなかったので??(再試4科目以上)、趣味に時間を費やして適度に息抜きしながら勉強することをオススメします。

試験の難易度

新しく専門的な教科が加わったこともあり、中間試験・定期試験の難易度は一年生より上がりました。

2年生の試験の教科数は20教科近くはあったと思います。

学年の掲示板に試験の合否結果が学籍番号で貼り出されるのですが、2年生の前期から不合格者数が増えてきました。後期には、学年の7割が不合格であった教科もありました。泣

一般受験で入学した方たちの成績が高い傾向にありました。

逆に、退学・留年してる方のほとんどが一般受験以外で入学していました。

新しく始めてよかったこと

2年生の後期の定期試験を勉強する時に、友達と「試験1週間前から毎朝大学の食堂に行って夜まで勉強しよう」という約束をしました。

12月の上旬でしたので朝は寒くて布団から出るのがキツイ時期でしたが、お互いに約束を守るために毎朝一度も遅れないで決めた時間に行くことが出来ました。

その結果、前期よりも再試の数が減って成績もグーーーーンと上がりました。

この経験から朝に勉強すると頭に入りやすいことと誰かに公言することで継続することができるとという情報を得られました。

この2つは今でも使っていて、成績は右肩あがりです。

早朝に勉強すると頭に入りやすい

友達などに公言することで継続できる

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