とある薬学生のバイト経験談【大学4~6年生編】

バイト

ごきげんよう

現役薬学生のhori(@hori_nichijyou)です

前回の記事で、バイト経験談をすべて書こうとしたら1年生の分だけで1000文字近く行ってしまったので分けました。

バイトをいつまで続けるか迷っている薬学生薬学部に入ろうか悩んでいる学生の参考になればいいなと思います。

今回は、大学4年生~現在(6年生)のバイト経験談です。

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【大学4年生】バイト経験

4年生の時は、CBT試験の1ヶ月前まで最低でも週1、最高で週4でドラッグストアのバイトをやっていました。

このバイトは、3年生の前期の定期試験後から始めました。

ドラッグストア

ドラッグストアのバイトと聞いてどのような業務をイメージされるでしょうか?

21歳独身<br>彼氏募集中<br>
21歳独身
彼氏募集中

暇そうにレジで立ってるだけじゃないんですか?

なんと失礼な、、、、

基本的にはレジでの接客がメインになりますが、そのほかにも

  • 品出し
  • 在庫チェック
  • 店内の清掃
  • 対象商品に半額シールを貼付
  • 商品のPRポスターのラミネート
  • 試飲提供
  • 棚卸し

このようなこともやります。

レジでの接客は、最初は覚えることが多くて的確に操作をすることで精いっぱいですが、慣れてくるとお客さんとコミュニケーションを取りながら楽しくやることができます。

1年間ぐらい続けていて最も辛かったのは、「棚卸し」という業務でした。

簡単にいうと、お店に置いてある商品の個数をすべて数えて、商品の個数が食い違っていないかを確認する作業です。

私の店舗では、早朝5時から7人体制でお昼の12時半までというタイムリミットの中で行い、これが年に2回ありました。

ドラッグストアのお給料は時給850円で、1年過ぎてから30円ほど昇給されました。

【大学5年生】バイト経験

私たちの代までは実務実習が1,2,3期しかなかったのですが、私は1,2期でその間は一切バイトをしていませんでした。

3期も研究で忙しく、早く終わらせるために自主的に日曜日も研究していたのでしていませんでした。

ギリギリ、バイトといえるものはOSCEの手伝いくらいでした。

具体的に書いたら消されそうですのでやめておきます(笑)

【大学6年生】バイト経験

私の大学では卒業試験が7月にありましたので、7月まで一切バイトをしていませんでした。

ですが、卒業試験が終わってからはクラウドワークスでお小遣い稼ぎをしています。

クラウドワークス

クラウドワークスとは、オンライン上で在宅ワーカーと仕事発注者のマッチング・業務の遂行・報酬の支払いまでを一括で行うサービスを提供している会社で、初心者でもアンケートなどに答えるだけで報酬が発生します。

私自身、本格的にはやっていなくてアンケートなどに答えたり、データ入力を少しやってみたりしかやったことがないのですが、それでも1000円以上稼ぐことができました。

クラウドワークスのアカウント登録は無料で、アンケートに答えたりなどの受注も無料で出来ますし、スマホでも出来る仕事があるので隙間時間を有効に使いたい方にはオススメです。

クラウドワークスで受注した案件は、

  • 画像のデータ入力
  • 心理学の研究のためのアンケート
  • 恋愛に関する記事(500文字)
  • 好きな芸能人アンケート
  • 好きなyoutuberアンケート
  • 亜鉛サプリメントの種類、目的、摂取に関するアンケート

これ以外にもアンケート系の案件は5分程度で終わるものばかりでしたので、やりまくっていました。

ガッツリ1時間やって1000円以上稼ぐぞ!と意気込むよりも、毎日5分だけやってちょっとずつ稼いでいこう!というスタンスでやった方が続きそうなバイトでした。

まとめ

低学年のうちは、ある程度バイトを入れても問題ない

CBT試験前のバイトはオススメしない

実務実習中のバイトは程々に…

就活を始めると、自己分析をして将来どのような薬剤師になりたいか明確にならない方が多くいると思います。

就活までに色々なバイトを経験しておけば、その中で一番自分がやりがいを感じたバイトをヒントに将来の薬剤師像が見えてくるかもしれません。

また、将来の選択肢を広げるためにも、バイトに限らず色々な経験をすることをオススメします。

近い将来、その経験が自分のためになるので行動するか迷っていることがあれば、挑戦してみてください。

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